お礼の言葉
2011年は<神戸ジャズストリート>が30回記念ということもあって、出演タレントも豪華なものでした。
加えて入場券のタグにもStein Songという文字を入れてみたのは、1910年の昔に米国のメイン州の大学の応援歌にヒントを得まして、これまで続けてこられたのは、ファンの皆さまの応援があればことという感謝の言葉に替えられたものです。
この曲は、時が経って1930年に歌詞がつけたから大流行り、日本でも二村定一が「乾杯の歌」という邦題で大ヒットしたものです。こういう古い歌ですから、いまの若い方々には無縁だと思っていましたら、どうしてどうして、若い方々でも馴染みのある曲だと知りました。それは日本の小学校の運動会で、よく耳にしていたからだと…。
この曲をステージで演奏してましたら、客席の皆さんの表情が本当に楽しげでした。
<神戸ジャズストリート>には、芸術ぶった難しい曲は不必要。多くの皆さんが楽しめる曲をプログラムするように心がけます。そうそうStein Songは、応援歌になる前は、ブラームスの「ハンガリアン・ダンス」からのものなんですよ。
神戸ジャズストリート実行委員会
実行委員長 末廣 光夫
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